いつまでも愛してる

        今日は6月に愛犬「れいちゃん」とお別れした友人が


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        「こたろう君に会いたいから」と遊びに来てくれました。



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        お土産にニュージーランド産のリンゴを頂きました。

        日本のリンゴよりちょっと小粒。

        こたろうにとっては何より嬉しいお土産だね。

      

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        さっそく「お味見」

        酸味もあり、とってもバランスの良いリンゴ。

        もちろん

        こたろうは自分の分を食べ

        父さんの分も横取りし

        あげく

        友人にも「ちょうだい」ビームを連発し

        おこぼれ頂きました。



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        いつもより

        とっても、とっても口数の少なかった友人。

        本人は気づいていただろうか?

        こたろうを触ったぬくもりの向こうにれいちゃんがいて

        こたろうがコロリ横たわる姿の向こうにれいちゃんがいて


        こたろうを通じて

        れいちゃんとのこれまでの日々を

        一つ、ひとつ再確認してるようにも思えました。


        愛するものを失った悲しみが

        そうたやすく癒されるとは思わない。


        けれど

        可愛かったれいちゃんのことを

        ポツリ、ポツリと話ができ


        その悲しみのはざまで

        こたろうがマイワールドを展開してくれたのは


        何よりの慰めになったのではないだろうか…と

        勝手に解釈してるこた母です。


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No title

私も愛犬が亡くなった時は、肉親が亡くなった時と同じくらい・・いや、
それ以上に悲しくて、号泣しました。暫くは、捨てられた犬や猫を保護しているNPO団体に寄付をしたり・・色々していました。
今は、ペットと一緒に入れるお墓を探しています。

Norikoさんへ

> 私も愛犬が亡くなった時は、肉親が亡くなった時と同じくらい・・いや、
> それ以上に悲しくて、号泣しました。暫くは、捨てられた犬や猫を保護しているNPO団体に寄付をしたり・・色々していました。
> 今は、ペットと一緒に入れるお墓を探しています。

全幅の信頼のもとに命そのものを預けてくれるペットたち。それが生きがいや、心の支え、
喜びとして人に幸せをもたらしてくれる。
そんな大切な存在がある日を境に無くなってしまう悲しみは想像にあまりあります。

No title

いつかは必ず訪れる別れ。
その時、私はその現実を受け止められるだろうか。

今こうして触れて抱きしめてあげられる喜びを
しっかりと覚えておこうと思います。

ポンママさんへ

> いつかは必ず訪れる別れ。
> その時、私はその現実を受け止められるだろうか。
>
> 今こうして触れて抱きしめてあげられる喜びを
> しっかりと覚えておこうと思います。

色々な形でペットとの別れを見聞きするたびに、自分はどうなるのかなぁ~と
想像をしますが、あくまでも想像の域を超えず・・・。

ポンママさんがおっしゃるように、別れの覚悟はしつつも、
いまこの瞬間を大切に日々過ごしたいと思いますね。
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プロフィール

ツヅレサセコオロギ

Author:ツヅレサセコオロギ
名前:こたろう
生年月日:2006/4/17
犬種:ウエストハイランドホワイトテリア
性別:♂
性格:人間大好きの甘えん坊、そして食いしん坊

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